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Plugger's Highって?その4

 

 Asami Haseさんから加工したコラボモデルが届く。二つで一つ「淡水と海水、水質の異なる2匹の魚のConversation」だそう。ぶっ飛んでいるといえばぶっ飛んでいるけれど、細工は細かくそこには何かしらの命が宿る。なぜか俺には暖かいような懐かしいような、フェミニン?と言われればそうかもしれない。そんな不思議な魅力がある。もちろん実用的ではまるでないものの、トップウォーターの文学性と言う一面を、知ってかしらずか体現していなくもない。Plugger's Highにて展示販売。

 

 

 このイノシシだって、とびきり釣れる要素が満載かと言うと決してそんなことはない。でも、その昔、カッターで削り出した時に何かしら命が宿ったと、そんな気がしたことを思い出す。そういうつもりでこれをキャストするなら、それは必ず釣れるのだ。それにしてもこのプラグ、その面構えはなかなかのもんであると改めて。ほら、もう君だって、すっかり釣れる気になっている。

 

 さて、そのPlugger's Highコラボアーティストの一人で、日本アート界のビッグマン伊藤桂司氏の二人展が始まったそう。実を言うと、恥ずかしながら俺もその存在を存じ上げなかったのだけれども、氏の凄みは下のたった3枚の写真だけでも十分伝わってくる。以下、Plugger's Highプロデューサーのコメント。

 

*背景の絵は、期間中の1カ月をかけて制作されるそうです。初日に描きすぎた!と申されていました。

 

我らが伊藤桂司さんの二人展が表参道で始まりました!

PLUGGER’S HIGH 期間中も開催していますので、是非ともお立ち寄りください。

独特のユーモアとサイケ感が素晴らしいデス。

Tequitune
2018.10.19 ( fri ) -2018.11.24 ( sat )
ARTIST: 伊藤桂司、久保田珠美
GALLERY: hpgrp GALLERY TOKYO東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1
t.03-3797-1507
 

数々の広告グラフィックやミュージシャンのジャケットアートワーク・MVを手掛け、独特なサイケデリックな作品が注目される伊藤桂司と、大胆なストロークと混色からうまれる特有の色彩で物語を作り出す久保田珠美。二人の異なる世界観を、ペインティングとコラージュという共通の手法を互いに重ね合わせ、会期が進むごとにギャラリー空間が彩られていく初のコラボレーションとなります。作品に様々なカルチャーを織り交ぜ、まるでお互いの音を確かめ合いながら曲を紡ぐかのようにセッションを行います。この機会にぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。
http://hpgrpgallery.com/tokyo/

 

表参道アートフェア2018

2018.10.19 ~ 28

http://hpgrpgallery.com/aosandoartfair

 

 

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