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マニアックな集い

 オヤジが見ているので致し方なく、TVから流れて来る田端義夫を聴く。それにしても、今流行の歌番組を見るよりはよっぽど気分がいい。歳のせいばかりではないと俺は思うのだ。

 本日は下の写真の連中、Y・Style店長とコバーンとジョーと高知のダムで釣り。ここ数年、お盆恒例の行事である。


 午前中は俺がCosmo del PlasticoとSweepy J(プロト)で30cmと40cm超を釣って昼休憩へ。ここに詳しいコバーンによると、どうやら今日は厳しいらしく、他の三人はまるでだめで、俺は得意満面というところ。


 ただ、流石に午後からはMighty Arrowzinho del Plastico Tandemで店長1本、コバーン2本(たぶん)、ジョー1本(たぶん)と地元勢が巻き返し。俺が最後に30cmクラスを1本釣って終了となった。

 久しぶりのリザーバーで3本も釣ったら、俺にとっては上出来で、久しぶりのお客さんたちとわいわいやれたから、とても楽しい一日だったのでした。


 ところで今日は店長のリクエストもあって、ニューロッド=FUNKALLERO(ファンカレロ)のサンプルを持ち込んで、3人にそれぞれ試投をしていただく。これが予想外に好評で、ちょっと拍子抜け。振ってもらうと、俺が思うと同じく、しなやかでよく曲がる、しかもトルクフルなこれのおもしろさ、あるいはどこにもないフィーリングをわかってもらえるようだ。

 なんにしろ、そういうことをわかってくれる人がいるということは、俺が思う以上に案外マニアックな人たちが生息しているということだろう。少々躊躇はしたものの、ソリッドカーボンにグラスを巻くなんていう、奇天烈なロッド(彼ら曰く「変態ロッド」とも)を作って良かったのかなあと、思いかけているところです。


 このロッド、製作本数は津波ルアーズで25本、CRAWLERで25本しかないので、興味のある方はお早めの購入をお薦めします。よっぽどの注文がない限り、次はいつになるかわかりません。
 
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