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暑気払いにアート・リンゼー

 帰省した日の田舎の夜の空気は思ったより爽やかで、そして涼しいのだった。同じ四国の四万十では41度を記録したらしいから、寝苦しいほどの熱帯夜を想像していたら、拍子抜けするほどの心地良さ。田舎の夏の夜はこうであって欲しい。

 ところが、昼間はやっぱりげんなりするほど暑くて、暑気払いにイノセントでナイーブで奇妙奇天烈なアート・リンゼーのボサノバを聴く。涼しげなボサノバにさらに少々の狂気が加わる、彼の音楽のせいで、周りの空気が少し涼感を増した。


 上の写真は雨の日の晴れ間の琵琶湖。これが先週の月曜日で、この日はゲリラ豪雨を車でやり過ごし、いかにも釣れそうな夕まずめの凪の水面に挑むも、写真のカワハラ君がようようSlapphappy Beaverで1本獲ったのみで終わる。

 ナカシマと挑んだ同じ週の金曜日は雨もなく、カンカンと照りつける太陽がまぶしかったにもかかわらず、月曜日の様子からするとびっくりするほどの反応があったから、釣りとはわからないもの。

 さて、明日は高知の面々と釣りに出かける予定。暑い暑い高知でどんな釣りが出来るのでしょう。

 
The Subtle Body (O Corpo Sutil)

 Cosmo & Vickitan GPには既に50upが3本も出たりして、ぼちぼち投稿が集まり始めております。もっともっとにぎやかになっていただきたいので、皆様どうかよろしく!
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