<< UVカットとCosmo del Plastico | main | 中島らも没後九年 >>
止められない理由

 ジョリーパスタでデューク・エリントンとジョン・コルトレーンの「In A Sentimental Mood」を聴きながらパスタを食って、体中をめぐる疲労感と一日の終わりを実感する。

 今日も一日、暑い暑い琵琶湖だったけれども、着実に季節は進行しているようで、ウィードは水面を破ってさらに繁茂し、ヒシモの絨毯はますます広がり、アオミドロはなおも増殖するのだった。(上の写真は6月末の琵琶湖です)


Duke Ellington & John Coltrane

 今日はのびのびになってしまっていたFishing Safari web ver. Vol.2の再撮日。確か前回は6月だったはずだから、ほとんどひと月も経ってしまっている。先週、先々週はVickitan HornVickitan 2013の怒濤の検品補強出荷作業で、その後アルバンのDVDのための撮影があって、明日はCosmo del Plasticoの入荷日で、さらにはカメラマンのこっすん(Makie TV)とて書き入れ時で、そんな間を縫っての敢行であるから致し方ないとは言うものの、随分遅くなってしまった。


  「厳しい状況の中・・・」なんてものの言いようは、使い古されて2周半ほど回っているとは思うのだけれど、 いやはやほんと、そう言いたくなってしまうこの頃の俺の琵琶湖で、今日とて例外ではなかった。

 ただ、いつもと違うのは結果が出せたこと。「厳しい状況の中」何とか釣ったということだ。はっきり言ってそれほど大きな魚ではなかったものの、まあ嬉しくて涙もちょちょ切れんばかりだった。これがあるからキャストを止められない。

 来週には前回のと合わせて編集も上がってお披露目となるはず。前回のことがあるからこそ今回があって、それはそれで奥行きのあるおもしろいものになるのではと思っているので、どうかお楽しみに。

 さて、明日はまたしてもパッキンの壁が事務所にやって来る。
| Fishing Music Information |






















































ARCHIVES

TOPICS

CATEGORIES



Recent Items